2017年04月02日

【348】爺飯13 花見稲荷弁当予行演習

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 花見シーズン到来でワクワクしているのだが、仕事が妙に立て込んで気が気がじゃない。

 でも忙しいほど逃げたくなる根性腐りなので旨いもん作りに逃避。ご飯に残り物の塩鮭をほぐし入れたのだが、気づいたら稲荷ずしを作っていた。

 紅ショウガ乗せて、つまめるようにノリで帯したがこれは湿気て失敗。ま、花見弁当の試作品だね。

 誰か一緒に行こうよ〜。


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2017年04月04日

【349】爺飯14 葉物の季節

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 野菜の葉物が安くて元気もいい。問題はこれの保存と使い分け。

 レタスは茎に楊枝を突き刺す方法が知られている。「生長点」を殺すのだとか。

 キャベツは茎を落としてラップ。2週間は鮮度が保つ(その前に食べきるが)。

 ブロッコリーの茎が旨いことは前に書いたが、今回はその枝の皮をむき、葉も一緒に炒め、ポン酢で食べてみた。

 アスパラみたいなほんのり甘い味で、なかなかグー。

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2017年04月06日

【350】涙もろくなったかな?

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 人生には何かに掛かり切りになる時期があり、「世間並み/人並み」ではいられない。自分の80〜90年代は「TV見ながらゆっくり晩餐」とは無縁だった。

 今になって当時のドラマを見る。

『春日局』(1889年)で、稲葉一鉄の晩年を末期癌だった大坂志郎が演じた。泣かせの橋田寿賀子脚本と分かっていても泣けたなぁ。

 当時なら無感動だったと思うが、”晩年の風情”が分かるようになったのかも。


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2017年04月08日

【351】健気(けなげ)な比内鶏

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 3年ほど前に作られた伊丹の焼き鳥屋のポスター。秋田から名物比内鶏がネギを背負って旅し、やっと店先にたどり着く4枚組シリーズ。

 あらためて思う。地産地消に熱心な人はマジメな反面、石頭も多い。

 地元の名産が世界のどこで、どう喜ばれるのかを、ゆったりじっくり眺め、人をニヤリとさせる情報発信をしてほしい、と。

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2017年04月10日

【352】わが音楽遺産(ベストパフォーマンス):日本編

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 チャックベリーも死んだ。せめて言い伝えたい「わが音楽遺産(ベストパフォーマンス):日本編」海外もの含め、ベスト30(映像URLを付き)作成中。推薦あれば受付ます。

◎ちあきなおみの芝居歌『ねぇ、あんた』は、歌手として以上にすごい役者の能力を見せてくれる。可愛くて哀れなくらい男に尽くす女がそこにいる! 1992年に引退。

◎吉田拓郎と中島みゆきが2002年のつまごいで唄った『永遠の嘘をついてくれ』

◎1988年4月11日、美空ひばりの東京ドーム<不死鳥コンサート>病身なのに冒頭30分唄い続け、全39曲、死は1989年6月だった。全編は中国語サイトにしかないかも。

◎三波春夫の『元禄名槍譜 俵星玄蕃』。浪曲入り、振りも最高。作詞の北村桃児は三波の筆名。

◎2009年5月2日に死んだ忌野清志郎を追悼した1周忌は映像展示会。そして大きな追悼コンサートは2011年5月2日 日本武道館だった。以後毎年<ロックンロールショー>が続く。


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