2018年06月16日

【530】「泣く女」に男の8割はオロオロする?

530_「泣く女」に男の8割はオロオロする.jpg

 ピカソの「泣く女」が10億円で落札された。国内会社の競売では史上最高額。女の涙は強い。

 マイナビの調べによると、「女性に泣かれて『困った』と思う男は79%」だという。涙は女の武器と言われるのも納得。

 でも、騙されてはいけない。プロ級の「泣く女」は数十秒間、瞬きしないことで自ずと角膜を保護する涙腺が働くことを計算に入れて演技する。

 子供の頃、TVでそんな「ウソ泣き」をたくさん見つけて周囲をしらけさせた(嫌なガキだなぁ)。今夜は、持病の調査癖を発揮して、女性歌手が本気で涙を出しながら歌う映像を集めてみた。

 これらの映像を見ればファンならずとも胸に迫るだろう(名前の下は放映年度)。

 ところで、「女を泣かせる男はサイテー」と言われるが、昨今は、「女に泣かされるガラス・ハートの男子」も増えているとか。

 こっちは全然、絵にならないんだよね〜。

posted by sankiyou at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットの穴かがり

2018年06月14日

【529】ミョーに「ウマの合う」友

529_ミョーに「ウマの合う」友.jpg

 福永がワグネリアンに騎乗してダービー制覇。こういう人馬一体を「ウマが合う」という。

 同日、明石家さんまはTVで、島田紳助を何とか復帰させたいと考えていたが吉本との調整が不調だったことを明かした。

 この二人は62歳で同期。18歳から、仕事でも私事でもずっと絡んで来た「戦友」だ。

『ひょうきん族』で続けた「洗濯女」ネタも、二人が虚実混ぜて作ったもの。二人ともツッコミ役のように思えるが、共演する時は泣き虫で「へちま」の紳助を、さんまが引廻す。

 でもこんなスピード感のあるコンビは空前絶後。2011年以降、二人の「ウマの合う」絡みはYouTubeでしか見れない。

 ・・・「ウマの合う」友というのは、会えないととホントに寂しい。紳助を思うさんまの気持ちはよっく分かる。

posted by sankiyou at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットの穴かがり

2018年06月12日

【528】三社祭とニッポン映画

528_三社祭とニッポン映画.jpg

 朝、カンヌ映画祭で是枝監督の受賞と樹木希林(75歳)の記者会見のニュースを見た後、浅草に行った。

 三社祭最終日。友達のお囃子を追い、人の波に押され漂うように移動した。

 たくさんの、多様なガイジンに囲まれながら、「この人たちは、この祭に何を感じているのか?」と気になった。欧米風パレードや中華街の獅子や龍とも違うし、和太鼓パフォーマンスとも違う伝統神事。

 知的なつもりのガイジンでも、浅草神社の祭礼なのに神輿が浅草寺本堂を巡ったりするので混乱するだろう。

 映画も祭りも言語や知性だけで伝えるものではない。会見で上手く答えられない希林に代わって是枝が、「台本にないひと言を言ってくれることで映画を変える人」と評した。

 それは演技ではなく彼女の生き方だから普遍性がある。まだ死なないで欲しい人の一人。

posted by sankiyou at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットの穴かがり

2018年06月10日

【527】トリビュートされる資格とは

527_トリビュートされる資格とは.jpg

 忌野清志郎にトリビュートを捧げるミュージシャンは今でも多い。

『スローバラード』をカバーした例だけを挙げると、UA、奥田民生、スーパーフライ、ミスチル桜井、そして相棒だったチャボこと仲井戸麗市&金子マリ。できの良しあしはあるが、いずれも観客と一体になって唄いあげている。

 死後9年もたつのに、トリビュートが絶えないというのはもうキセキだろう。生前に陰徳を積むのは簡単じゃないんだぜ。

 ・・・本当は、カラオケスナックに行って、この1曲だけ唄おうと思ったけど、雨風がダンダン激しくなったのでやめた。

 だって、この天気だと『雨上がりの夜空に』を唄ってしまいそうだから。ワシにとってのナンバーワン曲は、やっぱ『スローバラード』だから、部屋でYouTubeで聴きまくろう!

posted by sankiyou at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットの穴かがり

2018年06月08日

【526】やっぱ演歌はホッコリできるなぁ♪

526_やっぱ演歌はホッコリできるなぁ♪.jpg

 フロリダの歩道橋落下事故を英語サイトで調べていたら疲れちゃった。晩酌しながらYouTubeの歌にする。

 千葉紘子の『折鶴』を聴きながら「まだ折れるかな?」とメモ用紙でやってみたら指先脳が覚えてた♪ それから100曲くらい聴き流して、ふと耳をそば立てたのは『リンゴ追分』♪。

 唄っていたのは伊藤君子さん(写真)。ひばりに憧れて歌が好きになったのだが、なぜかジャズシンガーに。米国のチャートで日本人初の上位チャートインした人だった。71歳というが、がんばって欲しいな。

 それにしてもやっぱ、いいよね〜演歌は♪ でも、ビートルズ世代だった若い頃は大キライだった。それがいつから変わったんだろ? たぶん、2度目の離婚をした頃だな・・・人生の五味らしきものを少し知ったから。

posted by sankiyou at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットの穴かがり